仮性口臭症

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口臭の症例

仮性口臭症

仮性口臭症とは患者さんは口臭を訴えますが、実際には口臭を確認できないものを言います。

このような場合きちんとご説明して差し上げれば、納得される方が多く、仮性口臭症と診断されます。

口臭治療を専門とする歯科医院や大学病院等の付属歯科には口臭を測定する専門の機械があり、この機械での数値が基準以下であるのに患者さんが口臭を訴える場合を仮性口臭症と診断しています。

仮性口臭症は仮性口臭症との線引きが難しく、精神科の領域にもまたがる部分でもあり、慎重に診断する必要があるのです。

 

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