口臭恐怖症

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口臭の症例

口臭恐怖症

まれなケースですが、どんなにご説明しても「口臭がある」と訴えられ、何度も来院される方もいらっしゃいます。

自分は口臭がひどいと思い込んで人付き合いができない、人と会話ができない、外出さえもしなくなるという人もいます。

そのような場合は口臭恐怖症と診断され、心療内科や精神科の受診を勧める場合もあります。

 

口臭恐怖症は自分が完璧でないと気がすまないというタイプの人に多く見られるケースです。

こういう精神状態になってしまうと、他人からは特に気にするほどの口臭とは思えないのに、自分ではひどい口臭だと思いこんでしまって、 必要以上に歯と歯ぐきを磨いてしまい、歯ぐきを傷めたりして、かえって口の中の状態を悪化させてしまうこともあります。

口臭恐怖症は自分の体のにおいを気にしすぎる体臭恐怖症と同じもので、早めの精神的ケアが必要となります。

 

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