真性口臭症

HOME > 口臭の症例 > 真性口臭症

口臭の症例

真性口臭症

口臭を病気と考えると、いくつかの症例に分けられますが、歯科では真性口臭症と仮性口臭症口臭恐怖症と3つに分類しています。

実際に口臭が認められる場合を真性口臭症といい、真性口臭症はさらに生理的口臭病的口臭に分けられます。

生理的口臭は誰にでもある口臭で、生活習慣の乱れ、お酒たばこ の影響、ストレス、加齢によるものなどが主な原因で、朝起きた時、空腹時、緊張時などには強く感じられる事がありますが、これは病気のサインではありませんから、特に治療の必要はありません。

でも、治療の必要がないといっても気になる場合には対策が必要ですね。

そのためには原因を考える必要があります。

口臭の原因は別項で詳しくご説明いたします。

 

口臭改善の基礎知識カテゴリ一覧